「オーガニック自然住宅とまやど」
担当者

とまやど

よこやまさん
こだわり | きっかけ
こだわりparticularity

天然村のシンボル 「とまやど」

地元で採れた国産材を製材し、壁は漆喰を用い伝統的な建築技法に拘ってつくられました。
オーガニック環境をコンセプトした「天然村」は、私たちの考えるこれからの新しいライフスタイルの表現の具体化でもあります。
そのシンボルとも言える自慢の建物が、宿泊施設のとまやどです。
「自然環境の中にどんな住宅を建てるのか?」は、天然村を創造するうえで最も気を使い時間をかけたところでした。
ログハウスや、古民家の移築など、その方法は様々ありますが、耐震性における安心感や、人が交流するための気持ち良さ、
みたいなものもこの物件を建てるうえでは重視する必要があったのです。
拘ったのは、素材や建築法だけではありません。
シンプルでいてかつ、この里山の景観に溶け込むようなデザインもしかりです。
それだけではありません。人々の交流の場としても拘りました。
実は、とまやどの漆喰壁の中には、真珠の結晶が塗りこまれています。
風水では、真珠は気の浄化をすると言われているのをご存知でしょうか?
その真珠の結晶を壁に塗り込んだ理由は、多くの方が来訪し交流する「とまやど」の気を、淀んだ空間にはしたくなかったからです。
「とまやど」の玄関を一歩入ると、不思議とその精悍さに誰もが驚きます。
我々のシンボルでもあるこの建物は、こうした思いと拘りが詰まった自慢の建物なのです。

きっかけconcept
1.同志との出会い
天然村の建設プランニングの最中、苦戦をしていることがありました。「近くでおもしろい家をつくっている大工さんんがいるよ」という話を聞き、見学にいったのがきっかけです。そこで出会ったのが、樹のすまい舎という会社の代表、佐藤氏でした。「樹にも命があって、家もまた命が宿る」という話を聞き、「これだ!」と思ったのです。通常建築のプランニングを行う場合は、綿密に材料選びから、ドアの取手選びまでおこなうものです。それが、とまやどに限ってはそういう打ち合わせは一切なし。お互いの思いを形にする部分だけに集約して、打ち合わせを実施しました。出来上がりは見事、命の宿る素晴らしいシェアハウスを完成させることができました。
日々のアクションdaily action
  1. 2012/11/29
    「とまやど」の新しい貸室業務を再開します。詳細などは、http://tennenmura.net/meet/ でご確認ください。

  2. 2012.12.11(火)
    天然村の一泊から利用できる「お試し田舎暮らし」にオプションで朝食を追加することができるプランが生まれました。
    地域の農家さんが自分の畑で取れた素材を加工しできた惣菜や漬物をつくってくれます。
    本物の農家さんがつくる、その名も「おばあちゃん飯」プロジェクト。
    地域と連携した地産地消をテーマにした協同プロジェクトです。

  3. 2012.12.27(木)
    来月の連休に向けたイベント情報がアップされます。
    「味噌をつくって、味噌鍋を食べよう」というイベントです。
    詳細は、facebookファンページに掲載の予定です。
    お楽しみに。
    http://www.facebook.com/tennenmura

  4. 2012.12.28(金)
    「味噌づくり」イベントの情報がアップされました。
    参加条件が、お泊まりできる方っていうのがポイントです。
    夜には味噌をつかった、あっ!と驚く食材と味噌をつかったおいしいサプライズな品物がでる予定です。
    ここでしかできない体験を楽しみにきてください。
    *サプライズな品物については、お問い合わせがあった方のみに、こっそりお教えします。
    では、1月に天然村でお会いしましょう。
    http://tennenmura.net/meet/